2007年01月18日

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いのちの時間は、だれにもわからない。

だいすきな人にも、どんなに親しい人にも、
自分自身にさえもわからない。


でも、いのちはかならず消えてしまう。


消えてしまったいのちとは二度と会えない。


お祈りしても。

名前を呼んでも。

いっぱいいっぱい涙を流しても。
どんなに後悔しても。


あなたの目が私を見てる。

私の目があなたを見てる。

それって、すごいことなんだね。

消えていったいのちが教えてくれる。

たくさんのこと。



空気や水のような存在だった“いつもの人”が
とってもだいせつな人だったということ。


おしゃべりしたり、笑いあったり、
“ふつうの一日”の中に、たいせつなものが
たくさんちりばめられているということ。


しあわせは見落としてしまいそうなくらい
ありふれた色をしているということ。
posted by 涼子 at 20:23| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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